レーシック手術で失敗した人のアンケート結果

レーシック難民

レーシック手術は日帰りで出来る上に、メガネ・コンタクトレンズで不要になるので興味があります☆

保険が適用されないので手術費用は高額になりますが、ずっとメガネ・コンタクトレンズを買い替えることを考えると安上がりになる可能性もありますので♪

ただ「ドライアイになった」「目が痛くて涙が止まらない」「光がまぶしくって自動車の運転に支障がでる」などの被害も出ています。

レーシック手術で失明する可能性は低いとしても、後遺症に悩まされてる方はいるようなのでアンケートを探してみました☆

レーシック手術後経験者へのアンケート結果

消費者庁がおこなったアンケート結果によりますと、レーシック手術後に「希望した視力になった」人が 74.3%(446 人)でした。

「希望した視力に届かなかった」、「元の視力に戻った」を合わせると、約20%は希望した視力になってないことがわかりました(´・ω・`)

  • 不具合がない 56.8%
  • 光がにじんだりギラギラする 16.5%
  • ドライアイが半年以上続く 13.8%
  • 暗いところだと見えにくい 9.7%
  • 視力が元に戻った 5.0%
  • 視力が安定しない 4.5%
  • 痛みが1ヶ月以上続く 2.2%
  • 飛蚊症と診断された 1.5%
  • 乱視になった 1.0%
  • その他 6.2%

上のアンケート結果をみたところ、不具合がないが「56.8%」ということは、レーシック手術後に不具合があったのは「43.2%」になりますね。

また不具合があったとき、手術を受けた医療機関に相談しなかった・クレームを申し出てない人が29.5%います。

ようするにレーシック手術で不具合があった人が4割以上、失敗したあとに泣き寝入りする人が3割近くいるってことになります(;’∀’)

 

思った以上に失敗してると言いますか…別にレーシック手術をディスってるわけじゃないんですが、思った以上にヤバいですね。。

ちなみにデータを引用した消費者庁のPDFはこちらからダウンロードできます。

レーシック難民

不合格で落ち込んだ

レーシック手術のせいで後遺症が残り、日常生活・仕事に支障が出ることをレーシック難民と言います。

過矯正といって、視力が上がりすぎたせいで近くが見えにくくなったり、左右に視力差ができてしまうことがあります。

その結果、めまい・目が痛い・頭痛に悩まされてたり、ひどくなると全身がだるい・うつ病になってしまい、日常生活・仕事に支障がでるわけです。

 

また過去に銀座眼科という病院で、レーシック手術を受けた患者の「1割が感染性結膜炎に集団感染した」例もあります

ただこれはレーシック手術に問題があると言うより、使用機器の消毒不足、つまり衛生管理が悪かったことが原因です。

ちゃんとした病院なら衛生状態は問題ないと思います。ちゃんとしてる眼科かどうかを判断する方法がわたしにはわかりませんが(;’∀’)

後遺症のリスクがあることを知った上で手術すべき

医者

レーシック手術の成功率は100%ではありませんので、失敗して後遺症が残る可能性を知った上で受けるようにしましょう。

万が一、なにかあったとき、何もしらずに後遺症が残るのと、事前に知った上で失敗するのでは精神的ダメージが違います。

なのでレーシック手術を受けるなら、失敗する可能性は0ではないことを知った上で受けるようにしましょう。

 

ただ自分が受けるならまだしも、お子さんにレーシックを受けさせるのはどうかと思います。

仮にあなたが40歳だとすれば、レーシック手術に失敗したとしても後遺症に悩まされるのは30年くらいです。

しかし小学生の子供の場合、60年以上は後遺症に悩まされることになりますので、お子さんのレーシック手術は本人が大きくなるまではやらないことをオススメします。

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お子さん視力が回復すれば小学校で「やーい、メガネ!」とからかわれたり、プールで歩けないほど不便な状態になったり、サッカーのボールが当たって眼鏡が壊れることもなくなります。

また重度近視(0.1以下)だと、網膜はく離・緑内障になりやすく、失明の恐れがあります。


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