子供が眼鏡をかける視力の目安は?

メガネと幼児

眼鏡をかける視力の目安は子供か、大人かで変わってきます。

小学生の子供だと視力検査でC判定(0.6~0.3)を受けると、「眼科に行ってはどうですか? 」 と言われます☆

D判定(視力0.3以下)だと必ず眼科にいくように言われ、病院にいくと医者に眼鏡を勧められることがあります。

視力が1.0なら後ろの席でも黒板の文字が見えますが、0.2以下だと一番前の席でも厳しいですね(;’∀’)

 

大人の場合、運転免許を取るとき視力が両目で0.7以上、片目で0.3以上ないとダメです。

ただ都内在住なら電車が多いので車がなくても生活できますし、仕事に差し支えないなら眼鏡は作らなくても大丈夫です。しかしながら0.3以下だと日常生活にも支障が出ますので、メガネを検討した方がいいですね☆

視力0.7未満だと眼科で眼鏡を勧められることが多い

医者

近視で0.7~0.3の場合、授業中だけメガネをかけた方が良く、0.3以下なら常にメガネをかけた方が良いと言われます。

小学校の視力測定でC判定だと0.6~0.3、D判定だと0.3以下となり、学校の先生に眼科にいくように言われます☆

そして眼科にいくと目薬を処方される・様子をみるように言われる・ワックという視力回復器具を勧められることが多いです。

それで視力回復すれば良いのですが、ほとんどの子供は治らないので、しばらく通院してると「そろそろ眼鏡をかけましょう」と言われます。

なのでお子さんの視力が0.7未満(視力測定でC、D判定)だったら、眼科医にメガネを勧められると思ってください☆

 

わたしは小4から眼鏡をかけはじめ、高校卒業までは授業中のみメガネをかけてました☆

眼鏡屋さんは視力0.3以下なら、ずっとかけてた方がいいと言ってましたが、恥ずかしかったこともあり、授業中以外はメガネをしてなかったです。

子供の場合、黒板さえ見えれば良いので、無理してずっとメガネをかけさせる必要はないと感じますね~

子供の目が悪くなってることに気付けない母親が多い

スマホを見る母親と子供

子供の年齢にもよりますが小学校低学年の場合、自分の方から「見えずらいから眼鏡を作って」と言ってくることはありません☆

小さな子供にはメガネを作ろうって発想がないですし、恥ずかしいから眼鏡をかけたくないという子もいますので。

 

学校にもよりますが視力測定は年に1~2回しかないので、我が子の目が悪くなってることを母親が気付けないことも多いですね(;’∀’)

  • 遠くを見るときに目を細めている
  • 目つきが悪くなった
  • テレビ・スマホ・本に顔を近づけてみる
  • やたらと光をまぶしがるようになった
  • あごを上げて前を見るしぐさをする
  • やたらと目をこする
  • イライラしている
  • 横目で物をみる
  • 片目を閉じて物をみる
  • テレビを見るとき体が傾いてる

上の症状がある場合、子供の目が悪くなってる可能性があります。

またスマホ・タブレット・テレビ・パソコンを見ることが多い場合、視力が落ちてる可能性があるので注意しましょう☆

度がきついメガネをかけない方が良い

眼鏡屋の店員

眼鏡屋さんは1.0以上見えるメガネを勧めてきます。

なぜなら度がキツイ眼鏡をかけさせることで視力がドンドン下がるため、1年後には「見えずらくなった」と買い替えてくれるからです。

眼鏡屋さんとしては定期的に買い替えてもらった方が稼げるので、やたらと度が強いレンズを勧めるわけです(;^ω^)

実際、わたしは1.0で良いと言ったのに、「でもこう言うシチュエーションでは…」と店員さんにアレコレ言われ、けっきょく1.5も見えるメガネを作らされたことがあります。

 

度がきついメガネをかけてると近視が進みやすくなりますし、目が疲れやすく、頭痛に悩まされることになります。

子供はなにも言わないことが多いので、お母さんが「度がきついと目が疲れやすいから、もっと弱めて欲しい」と店員さんにいいましょう☆

店員さんがアレコレ言って、きつい度のメガネをゴリ押ししてきたら、「よそのお店で買う」といって帰るそぶりを見せましょう。そうすれば慌てて弱い度のメガネを作ってくれますので♪

まとめ

子供が眼鏡をかける視力の目安についてまとめます。

  • 0.6~0.3以下なら眼鏡を検討した方がいい
  • 小学校の視力測定でいうとC、D判定
  • 眼科にいくとメガネを勧められる
  • 度がきつすぎる眼鏡を買ってはいけない

小学校の視力測定でC、D判定だと0.6以下になりますので、眼科にいくように先生に言われます。

そして眼科にいくと目薬を処方される・様子をみる・ワックという器具を勧められますが、視力が回復することはほとんどないため、最終的にメガネをかけるように言われます。

もしメガネをかけるのがイヤなら学校の担任に相談して、一番前の席にしてもらうのもアリです。私自身、高校生のときは3年間ずっと一番前の席にしてもらってましたので☆

 

メガネを購入する場合、眼鏡屋さんによってはキツイ度のレンズを勧めてくることがあります。

1.0見えれば一番後ろの席でも見えますし、一番前の席にしてもらえば0.3でも黒板の文字は見えます。

度がきついメガネをすると疲れ目・頭痛の原因になりますので、弱めの度にしてもらうことをオススメします(*´▽`*)

子どもの視力を回復させたいお母さん限定!

我が子が学校の視力検査でD判定を受けた…まだ小さいのにメガネなんてかわいそう。そんな悩みを持つママさんだけ読んでください。

小学の視力測定でC判定を受けた小1の息子も、アイトレーニングコンプリートキットのおかげでA判定になりました!

田中謹也アイトレーニングコンプリートキット

ここだけの話ですがマニュアルを買う前は「怪しい…」、「本当に効果があるの?」と思いました。

しかし勇気を出してアイトレーニングキットを購入した結果、子どもの目は良くなり、視力測定でA判定になりました(*´▽`*)

180日間の返金保証もあったので、安心感があったと言うのもあります。


お子さん視力が回復すれば小学校で「やーい、メガネ!」とからかわれたり、プールで歩けないほど不便な状態になったり、サッカーのボールが当たって眼鏡が壊れることもなくなります。

また重度近視(0.1以下)だと、網膜はく離・緑内障になりやすく、失明の恐れがあります。


遠近ストレッチ・アイストレッチ・ブロックストリングでのトレーニングを続けるだけで、お子さんの視力がグーンとアップ!

視力回復センターに通う費用もかかりませんし、レーシック手術をするための高額な費用もかかりません。毎年メガネを買い替えたり、コンタクトレンズを買う必要もなくなります。

くわしくは公式サイトに書かれてますので、目の悪いお子さんがいるお母さんはチェックしてくださいね♪

⇒アイトレーニングの口コミはこちら

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ