子供に増えてる若年性の白内障の症状とチェック診断

泣いてる子供

「白内障になる子供・若者が増えている!」

目のレンズ(水晶体)はもともとは無色透明でクリアなのですが、何らかの理由で水晶体のタンパク質が変質して、白・黄色に濁ることを白内障(はくないしょう)といいます。

モヤがかかったようにぼやけて見えたり、かすみ・まぶしく見えるため、視界が悪くなります。

若者でもなる人が増えている

目をこする子供

白内障には先天性、ケガが原因でなることもありますが、ほとんどは加齢によるものです。

50代では40~50%、60代の70%、70代の90%がなってるとも言われ、老眼と同じで中高年以上がなる目の病気というイメージありました☆

しかし最近では10~20代の若者でも後天的になるケースが増えています。なので我が子が白内障になる可能性もありえると言うことになります。

セルフチェック診断テスト

加齢による白内障は年齢とともにゆっくり進行するため気付きにくいのですが、若年性の場合は急激に進行するので、自覚症状があることがあります。

  • さいきん片目の視力が下がった
  • 明るい場所だとまぶしくて見ずらい
  • ものが2重に見える
  • モヤがかかったようにかすんで見える
  • 暗い場所にいくと見ずらい
  • 距離感がつかめず、転ぶことがある
  • 近くのモノが前よりも見やすくなった
  • 物が前と違った色に見える
  • 老眼鏡をかけてもよく見えない

当てはまる項目が多いほど白内障の高さがアップします。

さいきんはスマホ老眼って言葉がありますが、若者でも老眼・白内障の症状が出やすくなってるので注意が必要がです☆

 

この記事を書いてる時点では、目薬では白内障を治すことはできません。また進行をストップさせることもできません(;’∀’)

なので日常生活に支障が出るレベルで視力が悪くなったら、手術をすることになります。

15分くらいで終わる手術なので、特に問題がなければ15分くらいで終わり、日帰りで帰ることもできます(あくまで大人の話であって、子供の場合はわかりませんが…)

子供にもサングラスが必要?

水泳をしてる子供

紫外線が水晶体に活性酸素を発生させて、水晶体が濁りやすくなることがわかっています☆

白内障を予防するためには紫外線から目を守る必要があるため、子供にもサングラス・UVカットレンズの眼鏡が必要になる時代がくるかもしれませんね(;’∀’)

 

夏休みに子供を海・屋外プール連れて行くことが多い場合、紫外線をガンガン浴びることになりますので、UVカット機能付きのゴーグルをつけさせるようにしましょう。

UVカットレンズをつかった水泳用ゴーグルはふつうに売られてますので、見つけたら購入するようにしてくださいね(*´▽`*)

まとめ

子供に増えてる若年性白内障の症状についてまとめます。

  • 白内障になるとぼやけたり、まぶしく見える
  • もともとは50代以降に多い目の病気
  • 10~20代でも白内障になる人が増えてる
  • 日常生活に支障がでる場合は手術する
  • 紫外線は目の天敵
  • 白内障になるとぼやけて見えたり、まぶしく見えたり、視力がガクッと下がることがあります。

    もともとは50代以降に多い目の病気なので、昔は中高年~老人がなるイメージが多かったのですが、さいきんでは生活習慣の変化から子供でもなるようになってます。

    2017年の時点では点眼薬だけで白内障を治療することはできません。なので我慢して生活するか、手術をするかを選択することになります。

    生活習慣の改善、紫外線から目を守ることによって白内障のリスクは下げれますので、日頃から気をつけるようにしましょう☆

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