子供が緑内障になると失明の危険がある!

緑内障の人の見え方

「緑内障は日本人の失明原因1位、子供がなったらヤバい!」

緑内障(りょくないしょう)は目から入ってきた情報を脳に伝える視神経に障害がおこり、視野が少しずつ狭くなってくる病気のことです。

上の画像のような感じで見えない部分(暗転)ができますが、自覚症状がないことが多いです。

症状が進むと少しずつ黒い部分が増えてきて、最終的には失明する危険もある怖い病気で、日本人の失明原因の第1位と言われてます。

子供でもなる可能性がある

もともと緑内障は40歳以上から発症する確率が上がる目の病気だったのですが、最近では10~20代の若者も発症するようになりました。

生まれつき隅角に異常があると発達緑内障になることがあります。この場合は乳幼児~若年齢のときに病院で診断されるケースが多いです。

また「やおえだ眼科」によりますと、5~35歳までになる若年性緑内障と言うのがあることがわかります。

このことから「子供は緑内障にならない」という考えは捨てた方がいいことがわかります☆

近視だと緑内障になりやすい

落ち込む子供

近視の人は目が良い人と比べると1.5倍も緑内障になりやすく、強度近視になると2.5倍もリスクが増えます。

目が悪いのをほったらかしにしてると失明すると言われますが、「近視が進む→緑内障になる→見えない部分が増える→失明」という流れになるんでしょうね(;’∀’)

わたしは小学4年生のころから眼鏡をかけており、現在は視力が0.03しかないので重度近視になります☆

現在は30代ですが、そうこうしてたら40代に突入するので、緑内障にならないか心配ですね(-_-;)

 

息子は小1の視力検査でC判定を受けたので、視力回復トレーニングをせずに放置してたら、中学生になる頃には緑内障になってたかもしれません。

子供が眼鏡をかけるくらい目が悪くなってしまったら、「仕方ない…」と視力回復は諦めてしまいがちです。

しかし目が良くならなくっても、いまより視力が下がらないようにするだけで、緑内障予防には効果があることになります。(近視より重度近視の方がリスクは高いので)

 

わたしの息子が視力回復をした方法はこちら↓

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怪しいと思ったら眼科へ行くべし

医者

近視と違って緑内障は眼圧が高くなってしまうのが原因です。

房水(ぼうすい)という眼球の中にある液体が、うまく循環できなくなると眼圧が上がります。するとゆっくりと視神経を圧迫するので、視野が少しずつ狭くなっていきます。

一気に視野が狭くなれば誰でも気付きますが、数年かけてジワジワと見える範囲が狭まるので、自覚症状を感じにくく、気が付いたときには手遅れになるケースもあります。

  • 水を入れるときにこぼすことが多い
  • 片目で見たときに黒い影が見える
  • 本や新聞の小さい字が読みずらい
  • 目薬をよく使う

これらの症状がある場合は、病院にいって眼底検査を受けた方がいいです。

とくにステロイドの点眼薬、目軟膏を使い続けてると、眼圧が高くなることがあるので注意が必要です。

大人でも気付かないのですから、子供の場合は余計に気が付きにくくなります。また違和感を感じていても子供が黙っていたら母親はわかりません。

先ほど書いたように視力が低下すると緑内障のリスクが高まりますので、お子さんの目が悪いなら検査を受けた方が無難です。特に急激に視力が下がったときは注意が必要です(;^ω^)

手術をしても元通りにはならない

ばってんする子供

緑内障と診断されると、眼圧を下げるために目薬(アイファガン、トラバタンズ、キサラタン等)を処方されます。また医師に手術を勧められることもあります。

しかしながら2017年の時点では緑内障手術をしても、悪くなった視力・視野を元通りにすることはできません(将来的に医学が発達したら可能になるかもしれませんが…)

眼圧を下げることで、これ以上悪くならないように悪化を食い止めるための手術となります。白内障手術のように視力が回復すれば良いのですが(;’∀’)

なので早い段階で子供の緑内障を発見しないと、大人になるころには視界の半分以上が見えない、最悪は失明してしまうこともあるわけです…

まとめ

子供が緑内障についてまとめます☆

  • 少しずつ視野が狭くなり、失明することもある
  • 自覚症状がないことが多い
  • 子供だとなおさら気付けない
  • 10~20代の若者も緑内障になる
  • 小学生の子供でもなることがある
  • 近視だと1.5~2.0倍もリスクが高まる

緑内障になると視野が少しずつ狭くなり、最悪の場合は失明することがあります。

自覚症状がないことが多いので、気が付いたころには手遅れになってることも多いです。

昔は40歳以降でなる目の病気でしたが、最近では10~20代の若者でもなりますし、小学生の子供でも緑内障になる可能性はあります。

 

近視だと緑内障になる確率が1.5倍、強度近視だと2.5倍に上がりますので、これ以上、悪化させないためにも目を良くするアプローチをとっていきましょう^^

視力が回復しなくても、低下を防ぐことで悪化を防ぐことができますので(*´▽`*)

ちなみに病院で眼圧を下げる薬をもらっても、手術をしても、これ以上悪くならないように悪化を防ぐだけであって、視力・視野が回復するわけではありません。

すでにお子さんが緑内障になってるなら眼科医の先生の指示に従ってください。もしまだ緑内障になってないなら予防をしていきましょう!

目を良くするアプローチで緑内障を予防したいお母さんは「視力回復トレーニングの記事一覧」を読んでください☆

食事から改善を目指すママさんへ⇒子供の視力を回復させる食べ物

 

子どもの視力を回復させたいお母さん限定!

我が子が学校の視力検査でD判定を受けた…まだ小さいのにメガネなんてかわいそう。そんな悩みを持つママさんだけ読んでください。

小学の視力測定でC判定を受けた小1の息子も、アイトレーニングコンプリートキットのおかげでA判定になりました!

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しかし勇気を出してアイトレーニングキットを購入した結果、子どもの目は良くなり、視力測定でA判定になりました(*´▽`*)

180日間の返金保証もあったので、安心感があったと言うのもあります。


お子さん視力が回復すれば小学校で「やーい、メガネ!」とからかわれたり、プールで歩けないほど不便な状態になったり、サッカーのボールが当たって眼鏡が壊れることもなくなります。

また重度近視(0.1以下)だと、網膜はく離・緑内障になりやすく、失明の恐れがあります。


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