小学生の眼鏡の選び方で失敗しない9つのポイント

メガネをする小学生

「小学生の眼鏡ってどうやって選べばいいの?」

子供の視力が悪くなると病院に行くように言われます(視力検査でC、D判定を受けると眼科にいくように言われます)

眼科にいくと様子をみるように言われたり、目薬を処方されることがありますが、最終的には眼鏡を勧められます☆

そこで今回は小学生の子供の眼鏡の選び方をご紹介します(*´▽`*)

  • 広い視野が確保できるように
  • 子供が気に入ったデザインを選ぶ
  • フレームが軽い方がいい
  • ゆがみにくいフレーム
  • 運動をするならズレにくい方が良い
  • アフターサービスが充実してるか?
  • 傷つきやすいレンズはNG
  • レンズ中央に目の真ん中がくるように
  • 小学生は成長とともに顔が大きくなる

直接メガネ屋にいく?眼科で処方箋をもらう?

医者

メガネ屋に行っても視力測定はしてもらえます。なので眼科で処方箋をもらわなくても、眼鏡屋に直接いけばメガネは作れます☆

ただ眼鏡屋の場合、測る店員のレベルによってバラツキが出ますので、時間・金銭的に余裕があるなら先に眼科にいって処方箋をもらった方が良いです。

 

子供が目が悪かったとママさんが気付く流れとしては、「視力測定の結果が悪かった→眼科にいく→メガネを勧められる→眼鏡屋に行く」って流れになることが多いです。

なので眼科の先生に「そろそろ眼鏡にしたらどうですか?」と言われたときに処方箋をもらい、それを持って眼鏡屋にいく母さんも多いです。

わたしは小学4年生のときに初めてメガネを作りましたが、そのときは眼科に行ってから眼鏡屋にいった記憶があります(2個目以降は眼科にいかず、直接メガネ屋にいってました)

広い視野が確保できた方がいい

メガネのフレーム

眼鏡ってフレームによってレンズの大きさが決まりますよね?

このときレンズの高さを抑えるとスタイリッシュな印象を与えることができるので、若い男性は細身のレンズにしたがります☆

しかしレンズが細長くなるということは、それだけ見える範囲が狭くなりますので、小学生の子供にかけさせるなら「広い視野が確保できるタイプ」がオススメです。

 

小学生の高学年、中学生にもなると異性を意識しはじめるので、デザイン重視でフレームを選ぶようになります。

しかし小学生低学年のお子さんの場合、どれが良いか聞いても自分で選べないことがありますので、店員さんに相談しながらお母さんが決めてあげましょう。

眼鏡屋さんにいくとわかりますが、色々なフレームがありすぎて、大人の我々ですらどれを選んで良いのか迷いますので(-_-;)

 

もし子供が「コレがいい!」というフレームがあるなら、よほど値段が高くない限りは買ってあげた方が良いでしょう。

子供が嫌がるようなデザインのメガネを買って、かけてくれなかったら購入した意味がありませんので(;’∀’)

フレームは軽い方がいい

眼鏡が2つ

眼鏡が重たいと鼻が痛くなったり、疲れやすくなるので負担に感じることが増えます。

子供が「メガネは疲れるからかけたくない…」と言って、かけてくれなかったらモッタイナイので、なるべく軽いフレームを選んだ方がいいです☆

 

フレームは大きくわけると金属製・プラスチック製の2種類ありますが、かけ心地が良くて軽いのは金属製になります。

プラスチック製はビビットな色を選ぶことができるのでオシャレですが、かけ心地が悪いのでわたしは金属製フレームの方が好きですね。

20代前半のときにオシャレだと思い、プラスチック製のメガネを買ったことがありますが、かけ心地が悪いので結局かけなくなりました(;’∀’)

レンズが裸のメガネ

レンズの周りをフレームでおおってるタイプ、レンズが裸状態のやつがあります。

レンズが裸状態の方が軽くなり、見た目もスッキリします。ただし衝撃を受けたときに守るモノがないので、強度・耐久性が下がってしまいます。

お子さんが体育の授業・ドッチボール・サッカーなどなど、スポーツをする時もメガネをかける予定があるなら、レンズの周りをフレームがおおってるタイプがオススメですね(*´▽`*)

ゆがみにくいフレームがいい

メガネと幼児

子供は外で遊ぶことがありますし、大人ほど丁寧にメガネを取り扱わないので、フレームがゆがんだり、曲がってしまうことがあります。

形状記憶合金をつかったフレームなら、曲げても元の形に戻りますので、子供が耳にかけるところを持って開いても大丈夫です☆

ただ曲がりにくいメタルフレームは値段が高くなることがありますので、予算と相談して選んで欲しいですね。ハイスペックにしすぎると高くなりますので(;’∀’)

 

お子さんが激しい運動をするなら、ズレにくいメガネであることも大切です。

鼻にかける部分(ノーズパッド)にズレにくい素材を使用してたり、耳にかけるところにズレ防止加工をしてる眼鏡もあります☆

授業中のときだけかけるのなら問題ありませんが、サッカー・ソフトボール・バスケットボール・ドッチボールなどのスポーツでも使うなら、店員さんにスポーツでも使うことを伝えた方がいいです。

アフターサービスが充実してるか?

壊れたメガネ

眼鏡屋によってアフターサービス・保証が違うので購入前にチェックしておきましょう。

大人と違って小学生の子供のメガネの場合、顔に合わなくなったり、見えずらくなったり、フレームが曲がる可能性が高くなります。

レンズが割れても半年以内なら無料保証、フレームが曲がっても1年以内なら無料で修理してくれるところもありますので、保証が充実してる店を選びたいですね。

 

レンズ&フレーム代込みで5000円以下の激安メガネも売ってますが、安いので保証対象外だったり、かけ心地が悪いことがあります。

また安物はレンズにコーティングがされておらず、傷がつきやすいことがあるので注意が必要です。安物買いの銭失いってやつですね(;’∀’)

金銭的に厳しいなら安さで選ぶしかありませんが、そうじゃないなら1万円以上するメガネを買ってあげましょう。

 

お子さんがゲーム・スマホ・テレビ・パソコン画面を見ることが多いなら、ブルーライトカット加工をしたレンズを選ぶのもアリです。

なぜならディスプレイのブルーライトをカットしてくれるので疲れ目、目のチカチカ、シパシパ感が少なくなるからです。

ただ最近ではスマホ、ゲームの画面に保護フィルムをはることで、ブルーライトカットができる商品も発売されています。なので余裕があったら付けるくらいでOKです☆

フィッティングは店員さんがやってくれる

眼鏡屋の店員

眼鏡のフィッティングは店員さんがやってくれるので心配しなくても大丈夫です。

  • 目の中心にレンズの中心がきてるか?
  • 鼻あての位置や角度はOK?
  • 耳の上にちゃんと乗ってるか?

基本的にはなにも言わなくても店員さんがフィッティングをしてくれますが、価格が安いお店・スタッフの質が低いお店の場合は、メガネを渡して終わりってこともあります。

合わないメガネをかけてるとドンドン近視が進みますので、ちゃんと店員さんがフィッティングしてるかお母さんがチェックしましょう。

子供だから何も言わないだろうと思って、テキトーにやる店員さんもいるかもしれませんので(;’∀’)

 

小学生の子供の顔は成長と共に大きくなりますし、メガネをかけ始めると視力がドンドンと下がるので、1~2年に1回ペースで買い替えることになります。そうなると出費がかさむんですよね…

ちゃんとした眼鏡屋さんで購入すると2~3万円はしますので、大人になる頃にはメガネ代だけで20万円以上かかる計算になります(;’∀’)

わたしの息子は視力回復トレーニングのおかげで、視力検査がC判定→A判定まで回復しました。なんて家計に優しい息子でしょう(笑)

もしまだメガネを購入してないなら、視力回復トレーニングも視野にいれることをオススメします^^

当サイトの視力回復方法の記事一覧はこちら

 

子どもの視力を回復させたいお母さん限定!

我が子が学校の視力検査でD判定を受けた…まだ小さいのにメガネなんてかわいそう。そんな悩みを持つママさんだけ読んでください。

小学の視力測定でC判定を受けた小1の息子も、アイトレーニングコンプリートキットのおかげでA判定になりました!

田中謹也アイトレーニングコンプリートキット

ここだけの話ですがマニュアルを買う前は「怪しい…」、「本当に効果があるの?」と思いました。

しかし勇気を出してアイトレーニングキットを購入した結果、子どもの目は良くなり、視力測定でA判定になりました(*´▽`*)

180日間の返金保証もあったので、安心感があったと言うのもあります。


お子さん視力が回復すれば小学校で「やーい、メガネ!」とからかわれたり、プールで歩けないほど不便な状態になったり、サッカーのボールが当たって眼鏡が壊れることもなくなります。

また重度近視(0.1以下)だと、網膜はく離・緑内障になりやすく、失明の恐れがあります。


遠近ストレッチ・アイストレッチ・ブロックストリングでのトレーニングを続けるだけで、お子さんの視力がグーンとアップ!

視力回復センターに通う費用もかかりませんし、レーシック手術をするための高額な費用もかかりません。毎年メガネを買い替えたり、コンタクトレンズを買う必要もなくなります。

くわしくは公式サイトに書かれてますので、目の悪いお子さんがいるお母さんはチェックしてくださいね♪

⇒アイトレーニングの口コミはこちら

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