ベイツスとヘルムホルツ理論が視力回復方法のベース

眼球運動

視力回復トレーニングの基盤となってるベイツス・ヘルムホルツ理論があります☆

ベイツス理論は眼球を支える6本の筋肉が「眼球の形を調整する」ことでピント調整する理論です。

近くを見るときは眼球を野球ボールのように丸にして焦点距離を縮めることで近くにピントを合わせる、遠くをみるときはラグビーボールのように細長くして遠くにピントを合わせます。

「目を上下・左右・斜めに動かす=眼球運転」によって視力回復をする方法は、ベイツス理論がベースになっています。

最近ウワサになってる、視力回復効果があるチベットホイールも眼球運動をするので、ベイツス理論が土台になってますね~

ヘルムホルツ理論

目の断面図

ヘルムホルツ理論はレンズの役割をする水晶体(すいしょうたい)の厚みを、毛様体筋(もうようたいきん)という筋肉が調整することで、ピントを合わせるという理論です。

近くのモノばかりを見てると、毛様体筋がコリ固まってしまうのでピンホール眼鏡・マジカルアイ・遠近トレーニング法でほぐしましょうってことになります☆

つまりピンホール眼鏡、マジカルアイ、遠近トレーニング法はヘルムホルツ理論がベースとなります。

 

巷で流行ってる視力回復トレーニングには、ベイツス・ヘルムホルツ理論という、ちゃんとした根拠がある方法であることがわかります☆

いろんな方法が考案されてますが、元をたどると「外眼筋を鍛えるor毛様体筋をトレーニングする」のどちらかに分類されるますので(;^ω^)

どちらが正しいのか決着がついてない

ばってんする子供

ベイツス、ヘルムホルツ理論のどちらが正しいのか学会でも決着がついてません。

この記事を書いてる時点ではヘルムホルツ理論が優勢ですが、将来的にはどちらに転んでるかわかりませんし、第三の理論が発見される可能性もあります♪

 

わたしの親の世代は部活動のとき水分は取ったらダメと言われてたようですが、現在では熱中症予防のために水分補給をするのが常識となっています。

わたしが子供のころは一度下がった視力は二度と回復しないと言われてましたが、現在では視力が回復することがわかってます

医者の言うことはコロコロと変わりますので、あまり信用しない方がいいですね(;’∀’)

両方とも実践するのが確実

遠近トレーニング

ヘルムホルツ・ベイツス理論のどちらが正しいのかわかっておらず、視力回復の本を読むと片方だけ、もしくは両方のアプローチで書かれてることがあります。

遠近トレーニング法、眼球運動をやることによって、両方の理論をカバーできますので、両方を同時並行でやるのが確実ですね^^

 

ただ眼球運動を激しくやりすぎると網膜剝離(もうまくはくり)になる可能性があると言ってる眼科医の医者もいます。

なので眼球運動はゆっくりとした動作で軽めにやり、遠近トレーニング法に力を入れた方が良いかな~と言うのが個人的な意見です☆

わたしの子どもが実践してる「自宅で楽々! 一日たったの13分でみるみるよくなる視力アップ法」、別名アイトレーニングコンプリートキットでも、眼球運動は余裕があったらやるくらいで良いと書かれてますので~

遠近トレーニングに重点をおいて、眼球運動はほどほどにして、お子さんの視力を回復させてあげましょう(*´▽`*)

子どもの視力を回復させたいお母さん限定!

我が子が学校の視力検査でD判定を受けた…まだ小さいのにメガネなんてかわいそう。そんな悩みを持つママさんだけ読んでください。

小学の視力測定でC判定を受けた小1の息子も、アイトレーニングコンプリートキットのおかげでA判定になりました!

田中謹也アイトレーニングコンプリートキット

ここだけの話ですがマニュアルを買う前は「怪しい…」、「本当に効果があるの?」と思いました。

しかし勇気を出してアイトレーニングキットを購入した結果、子どもの目は良くなり、視力測定でA判定になりました(*´▽`*)

180日間の返金保証もあったので、安心感があったと言うのもあります。


お子さん視力が回復すれば小学校で「やーい、メガネ!」とからかわれたり、プールで歩けないほど不便な状態になったり、サッカーのボールが当たって眼鏡が壊れることもなくなります。

また重度近視(0.1以下)だと、網膜はく離・緑内障になりやすく、失明の恐れがあります。


遠近ストレッチ・アイストレッチ・ブロックストリングでのトレーニングを続けるだけで、お子さんの視力がグーンとアップ!

視力回復センターに通う費用もかかりませんし、レーシック手術をするための高額な費用もかかりません。毎年メガネを買い替えたり、コンタクトレンズを買う必要もなくなります。

くわしくは公式サイトに書かれてますので、目の悪いお子さんがいるお母さんはチェックしてくださいね♪

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