子供が就学時検診の視力測定でひっかかったママさんへ

視力検査する子供

「子共が就学時検診の視力測定でひっかかった」

来年、小学生になる子どもは事前に視力・聴力・虫歯などの検査をしますが、そのとき視力検査でC、D判定を受けるケースが増えています。

わたしの子供もそうだったのですが、保育園のころからスマホでyoutube動画を見てたので、母親が気付かないうちに目が悪くなってたんですよね(;’∀’)

B判定の場合は「0.9~0.7」見えるのでまだしも、C判定だと0.6~0.3、D判定だと0.2以下なので「眼科に行ってください」と言われます☆

眼科で再検査

医者

眼科にいくと視力検査をもう一度やってくれます。

その結果、就学時検診のときよりも視力が上がって、「異常ありませんよ」と言われることがあります☆

就学時検診の前日に夜ふかしをしてたり、視力検査のときに集中できなかった、緊張していたことが原因で低くなることがありますので(;^ω^)

 

再検査の結果、やっぱり目が悪いとなったら、目薬(ミドリンM)を処方され、「しばらく様子をみてください」と言われることがあります。

もしくはワックという器具で視力回復トレーニングをやらされたり、「メガネを作ったらどうですか?」と眼科の医者に言われることもありますね…

くわしくは「子供の視力低下は目薬ミドリンMで回復する?」を読んでくださいね♪

 

眼鏡をかけることを嫌がる子が多い

メガネはイヤがる女の子

いままでメガネをかけてなかっただけに、急に眼鏡をかけることになると嫌がる子が多いです。

「なにコレ? こんなのなくてもちゃんと見えるよ?」と子どもは思うので☆

 

また保育園の年長さん、小学1年生の時点ではメガネをしてる子は少ないので目立ちます。

昨日までメガネをしてなかった子が急に眼鏡をしてくると、周囲の子が珍しさから「なにそれ!」って感じで集まってきます。

変に注目されることになるので恥ずかしかったり、からかわれてイヤな思いをすることもあります(さすがに保育園、小学1年ではイジメはないと思いますが…)

 

いままで外で遊ぶのが好きだった子が急に引きこもったり、前は行くのを楽しみにしてた習い事も「眼鏡が恥ずかしいから行きたくない」と言いだすこともあります。

私自身、小学4年生の頃から眼鏡をかけてますが、小学生~高校卒業までは恥ずかしかったので授業中のみメガネをしてました(;’∀’)

体育、プール、友達と遊ぶとき、移動教室のときなどなど、目が悪くて不便だと思ってましたが、恥ずかしいと言う気持ちの方が強かったですね。

じっさい、メガネが嫌だからコンタクトレンズをしてる大人って多いじゃないですか? そう考えたら子供が嫌がるのは当然ですよね?

メガネかけることで近視が進むことがある

眼鏡をかけた男の子

眼鏡屋さんの中には度が強いレンズをゴリ押ししてくる店があります。

度が強いメガネをかけさせると近視が進むので、1~2年もすれば合わなくなり、買い替えに行くことになる。つまりお店が儲かるわけです。

眼鏡屋さんで働く人も食べて行くのに必死ですから仕方ないのでしょうが、個人的にはどうかな…と思うところはあります。

 

そう言った知識がなかったわたしは、店員さんに言われるがまま眼鏡を買い替えていき、いまでは0.1以下の視力になっています(;’∀’)

小学1年生のときから度が強いメガネをしてると、中学生になるころには3~4回は買い替えてますので、間違いなく0.1以下になるでしょうね…

そして学生時代のわたしのように授業中だけ眼鏡をして、日常では目を細めながら生活をする。もしくは周囲の目を気にせずメガネをかけ続けるか選ぶことになります☆

仮性近視なら回復できる可能性が高い

眼球運動をする子供

目が悪くなりはじめた状態のことを仮性近視(かせいきんし)といい、ガチで目が悪くなった状態を真性近視(しんせいきんし)といいます。

仮性近視の状態なら視力回復トレーニングの効果が出やすいため、本格的に目が悪くなる前にトレーニングを開始した方がいいです。

眼科の先生は「しばらく様子をみましょうか」と言うことが多いですが、様子をみても視力は回復しませんので(-_-;)

 

視力回復の本をみたらわかりますが眼球運動、遠近トレーニング法について書かれてることが多いです(流行りのマジカルアイは効果がないのでオススメしません)

わざわざ本を買わなくっても、当サイトでやり方を紹介してますので、子どもの目を守るためにも必ず読んでください!

 

まとめ

子供が就学時検診の視力測定でひっかかったママさんへ対応方法をまとめます。

  • 眼科にいって目薬、様子をみるコース
  • メガネを作るように言われることもある
  • 恥ずかしいため眼鏡を嫌がる子が多い
  • 度が強いメガネをかけてると近視が進む

子供が就学時検診の視力でひっかかった場合、眼科にいくように言われることが多いです。

眼科にいくと再検査をして、視力が低下してるなら目薬(ミドリンM)を処方される、もしくは「もうちょっと様子をみましょう」と言われることが多いですね(;’∀’)

その結果、目は良くならずドンドンと視力低下して、最終的にはメガネを作るように言われます(わたしもそうでした…)

 

眼鏡をかけることに抵抗感をしめす子供が多く、恥ずかしがってメガネをかけたがらないことがあります。

また度が強いメガネをかけてるとドンドン近視が進むので、1~2年に1回のペースで眼鏡を買い替えることになり、その都度、視力が右肩下がりで悪くなっていきます。

その結果、わたしのように気がついたら視力が0.1以下になって、どうしようもなくなりますので、早いうちに視力回復トレーニングをスタートしましょう。

小さな子供は視力回復トレーニングの知識がありませんし、自分で調べることもできませんので、ママさんがリードしていきましょう(*´▽`*)

子どもの視力を回復させたいお母さん限定!

我が子が学校の視力検査でD判定を受けた…まだ小さいのにメガネなんてかわいそう。そんな悩みを持つママさんだけ読んでください。

小学の視力測定でC判定を受けた小1の息子も、アイトレーニングコンプリートキットのおかげでA判定になりました!

田中謹也アイトレーニングコンプリートキット

ここだけの話ですがマニュアルを買う前は「怪しい…」、「本当に効果があるの?」と思いました。

しかし勇気を出してアイトレーニングキットを購入した結果、子どもの目は良くなり、視力測定でA判定になりました(*´▽`*)

180日間の返金保証もあったので、安心感があったと言うのもあります。


お子さん視力が回復すれば小学校で「やーい、メガネ!」とからかわれたり、プールで歩けないほど不便な状態になったり、サッカーのボールが当たって眼鏡が壊れることもなくなります。

また重度近視(0.1以下)だと、網膜はく離・緑内障になりやすく、失明の恐れがあります。


遠近ストレッチ・アイストレッチ・ブロックストリングでのトレーニングを続けるだけで、お子さんの視力がグーンとアップ!

視力回復センターに通う費用もかかりませんし、レーシック手術をするための高額な費用もかかりません。毎年メガネを買い替えたり、コンタクトレンズを買う必要もなくなります。

くわしくは公式サイトに書かれてますので、目の悪いお子さんがいるお母さんはチェックしてくださいね♪

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