小学生の視力検査ABCD判定の見方と対処法【子供がいる母親へ】

視力検査する子供

小学校にもよりますが春、秋に視力検査をするところが多いです☆

視力検査のお知らせをみたけどABCDのアルファベットしか書いておらず、よく分からないので調べてみました。

  • A 1.0以上 問題なし!
  • B 0.9~0.7 視力の下がりはじめ
  • C 0.6~0.3 後ろの席だと黒板の文字が見ずらい
  • D 0.2以下 真ん中より前の席でも文字が見ずらい。

わたしの子供(小学1年生)は、スマホの見すぎで入学して最初の視力検査でC判定を受けました。

子供は大人と違って外で遊びますし、遠くを見ることが多いので小学1年生の時点ではA判定であることが多いです。

うちの子はテレビ、スマホでYouTube動画ばかり見てたのが原因ですが、もし思い当たるフシがない場合、弱視の可能性もあるので病院にいくことをお勧めします☆

B判定だった場合

視力検査がB判定

視力検査がA判定だった場合、まったく問題ありませんが、B判定の場合は目が悪くなりはじめた状態になります。

  • テレビ・スマホ・ゲーム・パソコンを控えさせる
  • 寝転んでテレビを見てたら注意する
  • 暗い場所で読書をさせない
  • 前髪が目にかかってるなら切ってあげる
  • 勉強も大切だが外で遊ばせることも大事

子供が目に悪いことをしてる場合、親が注意してあげることで視力低下を防ぐことができます。

近くのモノばかり見せてると近視が進みますので、遠くを見せるようにすることが大切です。テレビ・スマホ・ゲーム・パソコン・読書が原因であることが多いので、思い当たるフシがあるなら時間を少なくさせましょう。

お母さんが教育熱心だと外で遊ばせる時間が少なくなり、塾・硬筆・習字などの習い事が多いため室内で過ごすことが多くなりがちです。外で遊ぶことで自然と遠くを見ますので視力回復しやすくなります。

「でも勉強も大事だし、時間がもったいない」と感じるママさんは、子どもに遠近トレーニングをやらせてみましょう^^

1日1分もあればできますし、特別な器具がいらないのでお金もかかりません。メガネをかけるくらい目が悪いならまだしも、B判定(0.9~0.7)なら遠近トレーニング法でも効果が出やすいです。

 

C判定だった場合

視力検査がC

C判定(0.6~0.3)だった場合、クラスの後ろの席からだと黒板の文字が読みずらくなります。

このままだと勉強についていけなくなる可能性があるため、病院を一度受診してくださいと言われることが多いです☆

病院にいった場合、視力検査をもう一度やった後、ミオピン・ミドリンMという目薬を処方されるか、「しばらく様子をみましょう」といわれることが多いです。

目薬(ミドリンM)は近くのモノばかり見てて伸びていた目の筋肉(毛様体筋)をほぐさせる効果があります。その結果、「遠くをみるための力が戻る=目が良くなる」という理屈になります。

 

ミドリンMは視力を回復させるための薬ではありません。あくまでも眼の瞳孔を開かせる散瞳薬なので勘違いしないようにしましょう。

また他のクスリと同じで、何度も使ってると効果がなくなってきます。なので目が悪くなったら病院にいって目薬をもらえばいいと言う考えは危険です(;’∀’)

 

眼科で2週間分の目薬をもらうことが多く、効果がなかった場合はワックという器具での視力回復を提案されるか、「メガネを作りましょうか」と言われます。

ワックを使っても視力回復しないことが多く、メガネを作ってしますと近視がドンドン進んで、1~2年に1回ペースで眼鏡を買い替えることになります(私がそうだったので)

なので視力回復トレーニングをやることをオススメしますが、巷で流行してる方法に飛びつくと痛い目をみます…

 

 

効果があった場合、医者の先生が「良かったですね~、このまましばらく様子をみて、また視力低下したら来てくださいね」と言われて終わりです。

しかしいくら様子をみても視力は回復しません。それどころか目に悪い習慣を改善しないかぎり、様子をみてるとまた視力が下がってしまいます。

子供の視力が上がらない目に悪い習慣」を読んで、該当する項目を改善していくことをオススメします!

D判定だった場合

視力測定がD

視力検査をやってD判定(0.2以下)だった場合、必ず眼科にいくように言われます。

さきほどC判定で書いたように眼科にいくと目薬(ミドリンM、ミオピン)を処方されるか、ワックという器具で視力回復をオススメされるか、眼鏡を作るように言われることが多いです。

ただC判定と違って、Dだとクラスで一番前の席じゃないと黒板の文字が見ずらく、授業についていけなくなる可能性があるため眼鏡を作るケースが多いです☆

 

視力回復の本を読むと目のツボ・眼球運動・遠近トレーニング法が書かれていますが、視力検査がDだと真性近視の可能性が高いので、視力回復トレーニングの効果が出ずらいというのが本音です。

ただ視力が悪いまま放置してるとドンドン目が悪くなっていき、1~2年に1回のペースで度が強い眼鏡に買い替えることになります。

それどころか緑内障(りょくないしょう)、白内障(はくないしょう)といった目の病気になって手術が必要になったり、最悪の場合だと失明することもあります。

視力が回復しなかったとしても、低下を予防する心がけが大切になります(*´▽`*)

 

わたしは小4からメガネをかけており、「や~い、メガネ!」とからかわれるのがイヤで授業中だけ眼鏡をかけていました。

体育、水泳の授業はもちろんですが、友達と外で遊んでても目が悪いことで不自由を感じることが多く、ついつい目を細めてみるので「にらんでる」と思われることが多かったです。

中学2年生のときヤンキーの先輩を見てたら、「オイ、何にらんでるんだ!」と絡まれ怖い思いをしたこともありますので(;^ω^)

なので「目が良くなりたい」と思い、視力回復トレーニングを何年間もやった経験があります。

 

子どもの視力を回復させたいお母さん限定!

我が子が学校の視力検査でD判定を受けた…まだ小さいのにメガネなんてかわいそう。そんな悩みを持つママさんだけ読んでください。

小学の視力測定でC判定を受けた小1の息子も、アイトレーニングコンプリートキットのおかげでA判定になりました!

田中謹也アイトレーニングコンプリートキット

ここだけの話ですがマニュアルを買う前は「怪しい…」、「本当に効果があるの?」と思いました。

しかし勇気を出してアイトレーニングキットを購入した結果、子どもの目は良くなり、視力測定でA判定になりました(*´▽`*)

180日間の返金保証もあったので、安心感があったと言うのもあります。


お子さん視力が回復すれば小学校で「やーい、メガネ!」とからかわれたり、プールで歩けないほど不便な状態になったり、サッカーのボールが当たって眼鏡が壊れることもなくなります。

また重度近視(0.1以下)だと、網膜はく離・緑内障になりやすく、失明の恐れがあります。


遠近ストレッチ・アイストレッチ・ブロックストリングでのトレーニングを続けるだけで、お子さんの視力がグーンとアップ!

視力回復センターに通う費用もかかりませんし、レーシック手術をするための高額な費用もかかりません。毎年メガネを買い替えたり、コンタクトレンズを買う必要もなくなります。

くわしくは公式サイトに書かれてますので、目の悪いお子さんがいるお母さんはチェックしてくださいね♪

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