視界に黒い点が一瞬見える原因は飛蚊症【治療方法なし】

失敗したお母さん

「視界に黒い点が、アメーバみたいな浮遊物が動いて見える」

こんにちは、視力回復マスターのめぐみです。前は気にならなかったのですが、視線を動かすと視界に黒い点、透明な浮遊物が一瞬見えるようになりました。

最初は「メガネのレンズが汚れてるのかな?」と思いましたが、レンズを拭いても変わりませんし、裸眼でも見えます(;^ω^)

外や部屋の中だと気付きずらいのですが、白い紙・テーブルなどを見ると、黒い点がハッキリと見えます。

調べてみると飛蚊症(ひぶんしょう)、網膜剝離(もうまくはくり)という、目の病気の可能性があることが分かったので眼科にいくことにしました。

診療の流れ

眼科

病院にもよると思いますが、わたしが眼科に行ったとき混んでて1時間くらい待たされました(;^ω^)

その後、以下のような流れで診療を行いました☆

  1. 視力検査
  2. 医師の診察
  3. 目薬をさす
  4. 目の写真を撮る
  5. 眼底検査

まずは眼鏡屋さんにあるような機械を使った視力検査、学校にあるような「C」の空いてるところを答える視力検査の両方をやります☆

そして医師の診察を受けたあと、眼底検査をするために目の瞳孔を開く目薬(ミドリン)を点眼して20~30分ほど待たされます。

待ち時間の間に、目の写真を撮影するということで、視力測定のような覗き込む機械で写真を撮りました。

 

目の瞳孔が開いたら、もう一度呼ばれて眼科医の先生が眼底検査をしてくれます。

特に痛いような検査はありませんでしたが、眼底検査は目をグッと開けられた状態で、「上を見て、右を見て、下を見て…」という感じでチェックするので目が乾いてきます(;^ω^)

指でグッと目を開けられてるので、1~2分くらいはまばたきしたくでも出来ないのは辛かったですね…

飛蚊症は治らない

不合格で落ち込んだ

目の中には硝子体(しょうしたい)という透明なゼリー状の組織があります☆

これが老化によってゼリー状の組織がゆがんだり・崩れたり・にごったり・繊維が切れることで、黒い点・透明なアメーバのようが見えるそうです。

「飛蚊症は老化現象となるため年と共に誰しもがなるし、治療する方法・薬はありません」と眼科医の先生に言われました。

「特に問題ありませんので薬も処方はしませんし、定期的に検査にきていただく必要もありません」と病院の医者に言われました。

 

ただ黒い点、透明なアメーバ状の物体が見える量が急に増えた、視野が欠ける場合は、網膜剝離(もうまくはくり)の危険があるそうです。

なので「5年、10年というスパンで少しずつ進行するのは仕方ないと思うしかないけど、急激に見え方がおかしくなったときは、別の原因が考えられるから眼科に来てほしい」とのことでした。

認めたくないモノですが、わたしも小学生の子供がいる母親ですから、年齢的に若いとは言えなくなりつつあります。なので体に不具合が出るのは仕方ないですね(;’∀’)

料金は3000円以下

視力測定する眼科医

診察費用明細書をみると再診料・外来管理加算・スリットM・ミドリン点眼液・精密眼底・屈折・後生体染色使用検査・眼底三次元画像解析などなど謎の呪文が書かれてました。

そのトータルとして窓口で支払ったお金が約2300円でした(保険証ありで3割負担)

待ち時間が1時間、診察時間が瞳孔を開く目薬をさして20~30分待つ必要があるので、トータルで2時間くらいはかかりましたね。

保育園のお迎え、夕食の支度を考えると午前中に行かないと厳しいかな~という感じです(眼科によってはお昼からの診察時間が15時以降とかありますので)

まとめ

視界に黒い点が一瞬見える原因は飛蚊症についてまとめます。

  • 加齢とともに飛蚊症になる
  • 治療する薬・方法はない
  • 急激に症状が進行したときは注意
  • 10~20代で症状が出る人も注意

誰しもが加齢とともに飛蚊症になるため、遅かれ早かれ黒い点が見えるようになります。

そのため「年だから仕方ないですね」と眼科に行っても言われますし、治療する薬・方法もないと言われました。

ただ急激に症状が悪化したとき(黒い点の数が増えた、視界が欠ける)ときは網膜剝離の危険があるので、眼科にいくことをおススメします。

 

ちなみに近視の度が強いほど症状が出やすいそうで、強度近視だと30代で飛蚊症の黒い点が見えるケースがあります。

60歳以上の3人に1人は飛蚊症なので、40代以降は遅かれ早かれ症状が出ると思っていた方が良さそうですね(;’∀’)

スマホのせいで視力が下がってる子供が増えており、スマホ老眼って言葉も登場しました。

それも手伝ってか、10~20代で飛蚊症になる人もいるようなので、若いうちから黒い点が見える人は眼科にいくことをオススメします。

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