角膜上皮剥離(角膜びらん)が治るまで眼帯で生活

眼帯をした女性

角膜上皮剥離(かくまくじょうひはくり)は病院の先生によっては「角膜びらん」と呼ぶこともあります。

角膜びらんになると目が痛くなり、治るまでは軟膏を処方され眼帯で生活することになります。

今回は実際に角膜びらんになった女性の体験談をご紹介します^^

目が痛いと思ったら角膜が剝がれてた!?

目が痛い女性

いつものようにベッドで眠っていたのですが、夜中の2時ごろ、急に目が覚めて右目が強烈に痛みました。

眠っている間に目に異物が入ったのかもしれないと思って、起き上がって目を洗ったのですが、痛みは増すばかりで困りました。

目を閉じていても痛くいため我慢できず、どうすればいいかわからなかったので救急車を呼ぶことにしました。

救急車はすぐに来ましたが眼科の救急がなかったので、仕方なく近所の総合病院に連れて行ってもらいました。

医者

病院には内科医の先生たちが数名いましたが、目のことについては全くわからないようで、痛みが激しいため麻酔の目薬をさしてくれました。

麻酔の目薬をさすと痛みは一時的に治るのですが、しばらくするとまた痛くなってきて、何がどうなっているのかさっぱりわかりませんでした。

「どうなってしまうのだろうか…」、「失明とかなったらシャレにならない」と不安な気持ちになりながら眼科医が出てくるのを待ちました。

 

朝になって眼科で診察をしてもらった結果、角膜が剥がれている(角膜びらん)ので目が痛くなっていると診断されました。

医者の先生が言うには「眠っている間、まぶたが半開きになって角膜が乾燥したり、傷が入るようなものに触れたことで角膜が剥がれてしまった恐れがある」ということでした。

目薬と眠るときにつける軟膏を処方してもらい、眼帯を付けられて帰ることになりました。

眼帯をすると距離感がつかめず、「怖いし、不便だな…それに恥ずかしい」と思いながら、薬局で処方された目薬・軟膏を受け取って、そのまま帰宅しました。

 

その日は仕事があったのですが、その日はお休みして治療に専念しました。さすがにこの状態で働くのはムリだと思ったので。

病院で処方された目薬・軟膏を使うことで痛みは軽くなりましたが、症状が治るまでに6日かかりました。

いまでも目がゴロゴロするたびに、「角膜かな…」と思うようになりました。再発性角膜上皮びらんというのもあるようで、1度なると癖になるのかもしれません。

切り傷のように目に見える場所だったり、風邪のように薬を飲んだら治るなら良いのですが、目の病気はそうもいかないので怖いですね。

コンタクトレンズが原因でなることもある

コンタクトレンズ

体験談を書いてくださった女性のように、寝てるときに目が乾燥したり、傷が入ったせいで角膜上皮剥離(角膜びらん)になることがあります。

またコンタクトレンズを長い時間使ったり、装着したまま眠ると再発性角膜上皮びらんになることがあります。

仕事が忙しいと長時間コンタクトをしたり、外すのが面倒くさくてそのまま眠ってしまいがちですが、装着したまま寝るのはよくないんですよね…

そう考えるとコンタクトレンズにはデメリットがあるから、眼鏡に戻すのもアリですね~

目の角膜はわたしたちが思ってる以上にデリケートなので、治ったと思って油断してると再発してしまうことがありますので、角膜びらんにならないに越したことはないです(;’∀’)

 

朝起きるとき、目を開いたとき「まぶた」と「眼球」がこすれて、角膜が剝がれてしまい痛みが出ることがあります。

乾燥しやすい冬場、ドライアイになって涙の量が少なくなってるときは、特になりやすいので注意が必要です(;^ω^)

パソコン・スマホなど画面をみることが多く、ドライアイになりやすい人は気をつけたいところです。

目薬と軟膏で治すのが基本

女性

眼科にいくと目薬・軟膏を処方されることが多く、症状が軽い場合はコレで治ります。

接着を早くするために眼帯をするように眼科の先生に言われますし、人によっては治療用コンタクトを処方されることもあります。

1週間くらい連続して装着できるコンタクトレンズで、睡眠中もつけっぱなしで寝ることになります。痛みがひどい・早く治したいならこちらの方が良いと言われます。

症状が重い場合、角膜の一部をレーザーで切除する治療もありますが、多くの場合は目薬・軟膏・眼帯での治療が基本となります。

治療期間の平均は5日で、早い人なら3日、人によっては1週間以上も症状に悩まされることがあります。

 

また再発することもあり「再発性角膜上皮びらん」と呼ばれます。この場合は治ったかと思いきや、同じ症状が出ることがあるため、「あれ?」と思ったら再度、病院にいきましょ~

ちなみに角膜びらんになると異物感・充血・目の痛み・まぶしい・視力の低下などの症状がでるため、放置はダメ、ゼッタイ!

家事・仕事が忙しいと行くヒマがないので、ついつい先延ばしにしがちですが、風邪のように自然に治る病気と違って、角膜びらんは治療に時間がかかります(;’∀’)

自分勝手な判断で放置せずに眼科にいって、適切な処置をしてもらってください。目は大切なので。

子どもの視力を回復させたいお母さん限定!

我が子が学校の視力検査でD判定を受けた…まだ小さいのにメガネなんてかわいそう。そんな悩みを持つママさんだけ読んでください。

小学の視力測定でC判定を受けた小1の息子も、アイトレーニングコンプリートキットのおかげでA判定になりました!

田中謹也アイトレーニングコンプリートキット

ここだけの話ですがマニュアルを買う前は「怪しい…」、「本当に効果があるの?」と思いました。

しかし勇気を出してアイトレーニングキットを購入した結果、子どもの目は良くなり、視力測定でA判定になりました(*´▽`*)

180日間の返金保証もあったので、安心感があったと言うのもあります。


お子さん視力が回復すれば小学校で「やーい、メガネ!」とからかわれたり、プールで歩けないほど不便な状態になったり、サッカーのボールが当たって眼鏡が壊れることもなくなります。

また重度近視(0.1以下)だと、網膜はく離・緑内障になりやすく、失明の恐れがあります。


遠近ストレッチ・アイストレッチ・ブロックストリングでのトレーニングを続けるだけで、お子さんの視力がグーンとアップ!

視力回復センターに通う費用もかかりませんし、レーシック手術をするための高額な費用もかかりません。毎年メガネを買い替えたり、コンタクトレンズを買う必要もなくなります。

くわしくは公式サイトに書かれてますので、目の悪いお子さんがいるお母さんはチェックしてくださいね♪

⇒アイトレーニングの口コミはこちら

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ